に対する自分なりの解答
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自分はプライベートで2~3個の小さなWebアプリケーションをvibe codingで作った経験を通し、コーディングエージェントに対して以下の不満を持ちました
- 冗長なコメント
- ありえないパターンを想定した防御的すぎるコードの生成
- 逆にあり得るパターンを想定していないことによる致命的なコードの生成
- ruleを設定しても逸脱したアーキテクチャでコードを書こうとする
- 若干トレンドの古いライブラリを採用しようとしたり、なぜ複数ライブラリがある中でそれを選択したのか詰めるとごめんなさいが返ってくる
- etc...
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そのため、現時点では「コーディングエージェントをどれだけ契約して動かしたからといって一貫性のあるシステムを構築できるわけではない」というのが自分の認識です
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もちろんAnthropic社による大規模なBunのRust移行やTypeScriptのGo移行など、LLM単体による大規模開発・移行のハードルは右肩下がりであることは間違いありませんし、自分も認識しています
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しかし、それらを実現している背景には各社が高いレベルでのコーディングエージェントおよびハーネスエンジニアリングに対する精通・理解があり、それらを実現するためのガードレール(ハーネス)・仕組みが自社にあると思っています。
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それをAnthropicやOpenAIなどコーディングエージェント提供側ではなくユーザ側である一般企業が実現することはまだまだハードルが高いという印象は否めません。もちろん不可能ではありませんし、実際に国内で実現されている企業があることは存じ上げています(LayerXなど)。
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自社でコーディングエージェント単体で開発できるだけのガードレール(ハーネス)・仕組みを構築できないのであればまだ人がシステム開発に介在する余地はあると思っていますし、自分はそのガードレール(ハーネス)・仕組みを構築するという役割を果たしたいです。
余談
じゃあそのガードレール(ハーネス)・仕組みをお前はどうやって構築できるのか?って聞かれたら詰みます。少なくとも自分は自信ない。
